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    温室効果(greenhouse effect)

    • 2004.09.29 Wednesday
    • 19:19

    大気中の二酸化炭素やメタンの量が多くなると、入射する太陽エネルギーは通すが、地表からの放射は通りにくくなる。このような現象を温室効果と呼ぶ。

    トマトはなぜ赤い―生態学入門

    アレンの法則

    • 2004.09.27 Monday
    • 12:54

    恒温動物について、耳・足・トゲ・尾等の突起物は熱帯の動物に比して、寒冷地のもののほうが小さい

    トマトはなぜ赤い―生態学入門

    遺伝子の多様性

    • 2004.09.07 Tuesday
    • 09:00

    同じ種の動物のなかにもよく観察すると個性が見えてくることである。たとえば、同じサクラソウの花でも、よく見ると色や形のちがうものがあることなどで遺伝子の多様性は実感できる。

    自然再生―持続可能な生態系のために

    陰樹(Shade bearing tree)

    • 2004.08.27 Friday
    • 13:01

    弱光下で発芽、林産でも生育可能な樹種。

    トマトはなぜ赤い―生態学入門

    アンブレラ種(umbrella species)

    • 2004.08.25 Wednesday
    • 16:06

    広い面積を要求する種のこと。その種の保存を維持しようとすると広い面積が確保される。猛禽類(ワシやタカの仲間)や大型の哺乳類がこれにあたる。

    ビオトープ型社会のかたち

    息地面積要求性が大きく、生態系ピラミッドの上部に位置する食物連鎖上の高次消費者。たとえば、猛禽類オオタカ里山のアンブレラ種である。

    野生生物保全技術

    クマのように行動域が広く、生息に多様な環境が必要な種は、その種の保全を行うことによって、同じ域内に暮らす他の多くの生物種の生息も保証される。このような種は傘(アンブレラ)を広げて他の生物種を環境改変の雨風から守ってやれる種といった意味合いでアンブレラ種とよばれ、生態系保全のための目標種とされる。また、彼らは食べた果実の種子を糞として広い範囲にまき散らすなど多様性のある森の維持や回復にも役立っていると考えられる。

    獣たちの森

    異所的種分化

    • 2004.08.25 Wednesday
    • 12:17

    隔離された個体群はそれぞれの地域の環境の差を反映して、そこにもっとも適したものが淘汰される。

    遺伝的に固定されているかどうか別として、生活場所の特性を反映して乾生型、湿生型、高山型、海岸型などのさまざまな生態型を生じることがよく知られている。

    流出入河川が少ない湖沼は極めて閉鎖的で、バイカル湖、琵琶湖のような地史的に古く大きい湖では固有種が生まれやすい。

    トマトはなぜ赤い―生態学入門

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