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    十字軍物語〈3〉

    • 2012.02.03 Friday
    • 23:19

    戦争は、人類にとって最大の悪業である。にもかかわらず、人類は、この悪から脱け出すことが出来ないでいる。

    ならば、戦争を、勝った負けたで評価するのではなく、この悪を冒した後にどれだけの歳月の平和がつづいたか、で評価されてもよいのではないか。

    また、平和とは、人類が戦争という悪から脱け出せない以上、未来永劫つづく平和というものもありえず、短期間ではあっても一つ一つの平和を積み重ねていくことでしか、達成されないと考えるほうが現実的ではないだろうか。

    情報とは、その重要性を認識した者しか、正しく伝わらないものであるということである。

    古代ローマの、ユリウス・カエサルも言っている。「人間ならば誰にでも、現実のすべてが見えるわけでない。多くの人は、見たいと欲する現実しか見ていない」

    情報を活用できるのは、見たくない現実でも直視する人だけなのである。

    人間を、人間らしくすることの一つは、信義にある。言い換えれば、約束したことは守るという姿勢である。

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