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プレゼンテーション Zen

初心を持って課題に取り組めば、過ちを恐れることはなくなる。間違いを犯したり、失敗のリスクを負ったり、誤りを指摘されたりすることへの恐怖は、常に我々についてまわる。それは非常に残念なことだ。間違いを犯すことと、創造的であることはイコールではない。しかし、進んで間違いを犯そうとしなければ、真に創造的な人間になることは不可能である。もし意識の底に恐怖心やリスクを避けたい気持ちがあったら、常に安全策―すでに何度も使ったことのある方法―を取ってしまうだろう。時には、「すでに通ったことのある道」が最善の道であることもある。しかし、本当はどんな道なのか確かめもせずに、惰性で道をたどるべきではない。先入観を捨て、さまざまな可能性を考慮した結果、いつものやり方が最良の方法であったと気付くことがあるかもしれない。しかし、それは単なる惰性で行った選択ではない。新たな視点から初心者の心で熟考した結果、そうした選択を行ったのである。

Garr Reynolds,ガー・レイノルズ
ピアソンエデュケーション
¥ 2,415
(2009-09-07)

| 300社会科学 | 00:12 | comments(0) | trackbacks(0) | ka2ya |
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