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環境学入門〈9〉環境社会学

近年の環境問題は、生活排水による水汚染問題のように、ふつうに生活することで、結果として環境汚染を招いてしまうからである。地球温暖化問題も、私たちが、日常生活をふつうに送る、その結果起きていることである。つまり社会的犯罪ではない。このように考えると現代のライフスタイルや産業社会全体が環境葛藤系に位置づけられ、共生系は理想となりつつあることが理解されるであろう。

これまで環境葛藤系と環境共生系の研究は、かならずしも相互のかかわりを意識してなされることは少なかった。とはいえ、望ましい状況を新たに創造するためには、両者に共通する方法が必要である。両者に共通の方法論として、私たちの生活をなりたたせている「モノ、コト、ココロ」という関係性のレベルと、物質的、社会的、心理的距離という「生活世界からの主観的認識」のレベルとを戦術的に採用したのである。

| 300社会科学 | 22:52 | comments(0) | trackbacks(1) | ka2ya |
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| 地球環境の危機 | 2007/03/20 9:53 AM |