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    多自然型川づくり

    • 2005.10.18 Tuesday
    • 12:56

    1990年11月に、建設省河川局の治水・都市河川・防災の3課長から、地方の建設局や都道府県の土木部長宛に「『多自然型川づくり』の推進について」という通達がだされた。

    建設省は、この「多自然型川づくり」を、「河川が本来有している生物の良好な生育環境に配慮し、あわせて美しい自然景観を保全あるいは創出する事業の実施をいう」と定義しており、河川改修計画作成の際に、次のような事項に特に留意するよう指示している。

    過度のショートカットを避け、現在の川がもっている多様性に富んだ環境の保全に努める。

    川の横断面を上下流一律にすることを避け、できるところでは川幅を広くとって、河道の貯留能力を高めるとともに、その用地を「多自然型川づくり」に活用する

    水理特性や背後地の状況に応じて、生物の良好な生育環境と自然景観の保全・創出に配慮した護岸工法を選択する。

    水辺の環境学―生きものとの共存
    水辺の環境学―生きものとの共存
    桜井 善雄

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