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    ビオトープのデザイン

    • 2005.08.04 Thursday
    • 12:57

    ビオトープによる保全措置は、生物側の条件を最大限に考慮するのが本来は理想であるが、現実には保全の規模や形状、特性について多くの制約を受けることになる。そのような限られた条件の中で、ビオトープのデザインを決定する目安として、Diamon(1975年)が次のような原則を提示している。 ビオトープをデザインするときは、

    1. 面積は広いほうがよい
    2. 面積が等しい場合は、分割されているよりまとまっている
    3. 分割しているときは分散させない
    4. 線上に配列するよりも塊状に集合させる
    5. 不連続な空間は、生態的回廊か飛び石で連結させる
    6. 空間の形態はなるべく丸い

    この原則を要約するならば、多種に及ぶ生物の生息が可能な、多様かつ良質な空間を「より広い面積で、より円形に近い塊状に確保し、分離しているときは近接または相互に連携させる」ことが、理想的なビオトープの形状と配置ということになる。

    技術士一次試験建設部門〈2〉都市及び地方計画/建設環境
    技術士一次試験建設部門〈2〉都市及び地方計画/建設環境
    三舩 康道, 新里 達也

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