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    世界遺産

    • 2005.08.04 Thursday
    • 12:44

    地球の生成と人類の歴史によって生み出され、過去から引き継がれた貴重な宝物。国際的に協力して守り、次世代に伝えていこうと、1972年のユネスコ総会で「世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約(世界遺産条約)」が採択された。

    文化自然、複合の3種類の世界遺産があり、南アフリカ・ダーバンで開かれた第29回世界遺産委員会で24増え、総計812件となった。

    このうち、自然遺産は161。地域別に見ると、アフリカ35、ヨーロッパ32、北・中米32、アジア29、南米19、オセアニア14の順となっている。

    国別で、最も多く自然遺産を抱えるのは米国12(国境を越えた遺産2)。次いで、オーストラリア11、ロシア8(同1)、カナダ8(同2)、ブラジル7、英国、コンゴ、インド各5──の順。

    自然遺産大国の米国だが、フロリダ半島南東にあるエバークレーズ国立公園は、周辺の都市化や農地化による生態系への悪影響などのため、93年に危機遺産に登録された。

    また、アフリカにある自然遺産の4分の1は危機的状況にあると伝えられる。特に、コンゴの自然遺産5か所はすべて、地域紛争に伴う難民流入、密猟、森林伐採などのため危機遺産に登録されている。

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