忘れていないか、人間たち。

  • 2004.12.28 Tuesday
  • 08:55
人は人である前に動物である。
恩、家族愛、おきて―
2004年、新たな動物と人間のドラマ。
心ゆさぶられる、大自然からの贈りもの。
詳しい情報を見る

帯の記述に偽りなし。
中編2作、短編1作からなる、動物3部作。

動物記
動物記

この秋のクマ問題を思い起こさせる第1話。
犬を飼う、飼おうと思っている方必見の第2話。
最後がこれで良かったと思う第3話。

どれもオススメです。

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  • 2019.01.26 Saturday
  • 08:55
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    コメント
    TBありがとうございました。
    「動物記」いいですよね。人間の勝手で動物の命が左右されるところがとてもせつないです。とくにイヌをぬいぐるみか何かと勘違いしている人には2話を読んでほしいと思います。
    トラックバックありがとうございます。
    これは本当に泣けましたね。
    特に第二話のジャーマン・シェパードの話が大好きです。
    犬を飼いたいと思っている方に、ぜひ読んでもらいたいものです。
    ところで、オススメの文字が光っていますね。嬉しいです。
    • でこぽん
    • 2004/12/17 7:31 PM
    PNUさん、でこぽんさん
    TB有り難うございます。

    僕の中では、
    今年ナンバー1は、間違いありません。
    「泣いてしまう」と書くと、
    まだ、読んでない人が、引いてしまうと思って、
    あえて書かなかったのですが、
    やっぱり泣けます。

    第2話は、身近な犬話なので、
    やっぱり、良いですね。

    これから、犬を飼う人には、
    是非、読んでほしいです。
    • ka2ya
    • 2004/12/17 8:58 PM
    トラックバックありがとうございました。
    本当に本を読んで泣いたのは初めてでした。私は1話目のアダムの話が1番好きです。他の2話もいいですけどね。
    私もトラックバックしてみましたが、初心者なのでうまくできているかどうか・・・・・
    • 気まぐれB
    • 2004/12/17 9:26 PM
    唐突なTB発信にもかかわらず、コメント・TBいただきありがとうございました。
    この本を読んで子供の頃好きだったシートンの「狼王ロボ」を思い出しました。昨日たまたま古本屋で見つけたので、思わず買ってしまいましたよ。

    「邂逅の森」はとてもおすすめです、ぜひぜひ。
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    • 2010/01/17 12:32 PM
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    • 2010/02/08 9:47 AM
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    • 2010/02/13 2:12 PM
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    • 2010/02/14 2:51 AM
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    • 2010/06/13 6:59 AM
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    • 2004/12/17 9:26 PM
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