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忘れていないか、人間たち。
人は人である前に動物である。
恩、家族愛、おきて―
2004年、新たな動物と人間のドラマ。
心ゆさぶられる、大自然からの贈りもの。
詳しい情報を見る

帯の記述に偽りなし。
中編2作、短編1作からなる、動物3部作。

動物記
動物記

この秋のクマ問題を思い起こさせる第1話。
犬を飼う、飼おうと思っている方必見の第2話。
最後がこれで良かったと思う第3話。

どれもオススメです。
| 300社会科学 | 08:55 | comments(10) | trackbacks(3) | ka2ya |
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コメント
TBありがとうございました。
「動物記」いいですよね。人間の勝手で動物の命が左右されるところがとてもせつないです。とくにイヌをぬいぐるみか何かと勘違いしている人には2話を読んでほしいと思います。
| PNU | 2004/12/17 12:34 PM |
トラックバックありがとうございます。
これは本当に泣けましたね。
特に第二話のジャーマン・シェパードの話が大好きです。
犬を飼いたいと思っている方に、ぜひ読んでもらいたいものです。
ところで、オススメの文字が光っていますね。嬉しいです。
| でこぽん | 2004/12/17 7:31 PM |
PNUさん、でこぽんさん
TB有り難うございます。

僕の中では、
今年ナンバー1は、間違いありません。
「泣いてしまう」と書くと、
まだ、読んでない人が、引いてしまうと思って、
あえて書かなかったのですが、
やっぱり泣けます。

第2話は、身近な犬話なので、
やっぱり、良いですね。

これから、犬を飼う人には、
是非、読んでほしいです。
| ka2ya | 2004/12/17 8:58 PM |
トラックバックありがとうございました。
本当に本を読んで泣いたのは初めてでした。私は1話目のアダムの話が1番好きです。他の2話もいいですけどね。
私もトラックバックしてみましたが、初心者なのでうまくできているかどうか・・・・・
| 気まぐれB | 2004/12/17 9:26 PM |
唐突なTB発信にもかかわらず、コメント・TBいただきありがとうございました。
この本を読んで子供の頃好きだったシートンの「狼王ロボ」を思い出しました。昨日たまたま古本屋で見つけたので、思わず買ってしまいましたよ。

「邂逅の森」はとてもおすすめです、ぜひぜひ。
| かえる | 2005/03/02 1:54 AM |
管理者の承認待ちコメントです。
| - | 2010/01/17 12:32 PM |
管理者の承認待ちコメントです。
| - | 2010/02/08 9:47 AM |
管理者の承認待ちコメントです。
| - | 2010/02/13 2:12 PM |
管理者の承認待ちコメントです。
| - | 2010/02/14 2:51 AM |
管理者の承認待ちコメントです。
| - | 2010/06/13 6:59 AM |
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『動物記』 新堂冬樹 角川書店 (でこぽん)
動物記新堂冬樹著出版社 角川書店発売日 2004.10価格  ¥ 1,680(¥ 1,600)ISBN  4048735624bk1で詳しく見る アラスカを舞台にどうしてこんなことになっちゃったの、っていうクマ王グリズリーの凄絶な最期を語った「極北の王者アダムの生涯」、飽きて捨て
| My Recommend Books ! | 2004/12/17 7:33 PM |
「動物記」
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| 気まぐれB | 2004/12/17 9:26 PM |
邂逅の森、動物記、を読んで
熊谷達也の直木賞受賞作「邂逅の森」と新堂冬樹の「動物記」を読んだ。先日読んだ「いのちの食べかた」に、牛や豚を屠殺する際作業に当たる人々はなるべく苦痛を与えないように細心の注意を払う、とあった。苦しま...
| かえるリポート | 2005/02/27 3:03 AM |